お掃除ロボットってあこがれの家電の一つですよね。
その中でもアイロボットのブラーバが気になっているあなた!
その理由は何ですか?
「床拭きは大変だから嫌い。」
「赤ちゃんがいるから掃除機がかけられない。」
「ブラーバなら乾拭きも水拭きもできるから一石二鳥じゃない?」
「赤ちゃんが寝ていても起きない位、静かに掃除してくれる家電がほしい!」
その悩み、、、”ブラーバ”があれば解決しますよ!
娘が0歳の時から5年以上”ブラーバ380J”を愛用している私が感じるメリットとデメリットはこちら!
メリット |
数あるお掃除ロボットの中で圧倒的に静か 手の届きやすい価格 市販のお掃除シートで乾拭きもできる 清掃範囲が広い 持ち運んで別の部屋で使える メンテナンス部品が探しやすい |
デメリット |
---|
細かいゴミが残る ブラーバジェットに比べて水拭きが物足りない 充電は手動 段差を乗り越えられない 掃除してほしい場所を掃除してくれない時がある |
“ブラーバ390J”を手に入れると…
- 赤ちゃんがスヤスヤ寝ている時でも、から拭き・水拭き掃除ができる
- 音が静かなので在宅中に稼働させてもイライラしない!
- 市販の使い捨てお掃除シートが使えて掃除後のお手入れがラク!
- 持ち運びができて使い方が自由自在!

床掃除(掃き掃除・拭き掃除)の8割をブラーバ390Jがやってくれる…!
しかも赤ちゃんが起きない位静かに!
これがブラーバ390Jの最大のメリットです。
そもそも”ブラーバ”を使うのに向いていない人とは?


ルンバもブラーバも一定の規則はありますが、床を自由に動き回る家電なので、物が少なく床が広い空間で威力を発揮します。
またブラーバは、ルンバのようにブラシを使って”ゴミで掻き出して吸い込む”というような事ができないのでフローリングやクッションフロアじゃないと稼働できません。
なので、
- 絨毯張りの部屋に住んでいる
- 物が多く床の露出部分が少ない
- 床に物をたくさん置いている
こんな方はブラーバを買っても後悔すると思います。



こういう人はちょこちょこ掃除ができる
ダイソンなどのコードレスクリーナーを買った方が幸せになれると思うよ!
ブラーバだけでいい|
たった一つの購入理由は”圧倒的静か”に床掃除をしてくれること!



ブラーバ390Jのメリットとデメリットをまとめるとこのようになるよ。
メリット |
数あるお掃除ロボットの中で圧倒的に静か 手の届きやすい価格 市販のお掃除シートで乾拭きもできる 清掃範囲が広い 持ち運んで別の部屋で使える メンテナンス部品が探しやすい |
デメリット |
---|
細かいゴミが残る ブラーバジェットに比べて水拭きが物足りない 充電は手動 段差を乗り越えられない 掃除してほしい場所を掃除してくれない時がある |
このブラーバ390Jの中で”育児中の専業主婦と相性の良い理由”はたった1つだけ!
数あるお掃除ロボットの中で
圧倒的に静か!
たったこれだけですが、静かなお掃除ロボットって特に育児中の専業主婦にとっては他を圧倒する価値があると思います。
静かなお掃除ロボットは、、、
- 家にいる事が多い専業主婦が在宅時いつでも使える!
- 赤ちゃんが寝ている時でも使える。
- 家でゆっくり休んでいる時でも掃除機の音でイライラしない!



ブラーバはレンティオで月1000円ちょっとでレンタルもできます。
ぜひ一度お試ししてみてくださいね♪
3種類のブラーバ|スペック・特徴・外観



ブラーバは大きく次の3種類に分けられるよ。
他にもあるけどみんな”どれかの親戚”みたいな物だよ。
\ブラーバの主製品は3種類/
- ブラーバ ジェット m6
- ブラーバジェット 250(240)
- ブラーバ 390j(380J)(371J)
商品 | 特徴 |
---|---|
![]() ![]() ブラーバジェット m6 | 【ブラーバ最上位機種】 ルンバと連携 床掃除完全自動化 ジェットスプレー マッピング機能 最大60畳(ウェット/ドライ) スマホ連携(侵入禁止・スケジュール設定) 自動充電・再開 |
![]() ![]() ブラーバジェット 250 (240) | 【キッチンなど集中掃除向きコンパクトモデル】 ジェットスプレー 振動クリーニングヘッド 最大15畳(ドライ/ダンプ)・最大12畳(ウェット) スマホ連携(bluetooth範囲内で簡易操作のみ) ※ブラーバジェット240は250の旧製品で機能に違いはなし |
【廃盤…】![]() ![]() ブラーバ 390j (380J・371J) | 【お手軽ベーシックモデル】 市販のお掃除シートが使える 最大56畳(ドライ)、最大20畳(ウェット) ※ブラーバ380Jは390Jの旧製品で機能に違いはない ※ブラーバ371Jは急速充電スタンドの付属なし ⇒急速充電スタンドはブラーバを置くだけで2時間で充電可能 ⇒なければ充電時間は4時間 |
静かなお掃除ロボットを探している人にはブラーバ390Jがオススメ。



ブラーバジェットm6とブラーバジェット250Jはこんな方にぴったり。
ブラーバ ジェット m6|
マッピング機能・ルンバと連携・スケジュール設定したいならコレ


ブラーバジェットm6はブラーバの最上位機種だけあって、マッピング・ジェットスプレー機能・スケジューリングなどとにかくオールマイティな機種です。
予算のある人はこの機種を選べば間違いなく満足できるでしょう!
ブラーバジェット250|
ワンルームに住んでいる・集中的にしっかり掃除して欲しい人にはコレ!


ブラーバジェット250は掃除範囲が12~15畳と他の2機種に比べると狭く感じますが、その分ジェット水流と振動ヘッドでより力強く水拭きをしてくれるのが魅力です。
そのためワンルームに住んでいる方や、キッチンなどの狭い範囲を重点的に掃除して欲しい方にオススメの機種です。
ブラーバだけでいい|
ブラーバ390Jはコスパの良いオールマイティな床掃除ロボット


見た目も機能も変わりません



まずは”ブラーバ390J”のメリットを説明するね。
ブラーバ390Jのメリットは?
\ブラーバ390Jの6つのメリット/
- 手の届きやすい価格設定
- 数あるお掃除ロボットの中で圧倒的に静か
- 市販の使い捨てお掃除シートで”から拭き”ができる
- 掃除範囲が広い
- コンパクトで軽いので持ち運んで別の場所で使える
- メンテナンス部品の調達がしやすい



機能も動作もザ-シンプル!
だから使いやすい!
メリット①|
手の届きやすい価格設定


機能だけを見るとブラーバ ジェットm6の圧勝なんだけど何といっても
「価格が高くて手が出ない…。」こんな方が多いのでは?



ロボット掃除機なのにゴミを吸い取る機能がない💦
それなのに59,800円って庶民の私はなかなか手が出ません(>_<)
その点ブラーバ390Jは39,800円と確かに安くはないんだけど、頑張れば手が届く価格ではないでしょうか?
メリット②|
数あるお掃除ロボットの中で圧倒的に静か



まずは実際に我が家の
“ブラーバ380J”が働いている所を見てください。
こんな風に結構ゴシゴシ水拭きをしてくれるんですが掃除機ではないので吸引する時のゴーっという音がしないのでとても静かなんです。
さらに壁や家具に近づくと減速してゴンッというような衝撃音も和らげてくれます。
動かしている時に聞こえるのはスィーという本体が動く音と、壁にコツンと当たる音くらいです。



どこに行ったのかわからなくなっちゃう位静かだよ。



こんなに作動音がしないなら、家で在宅ワークをしている時も気にならないよね。
これがブラーバを選ぶ一番のメリットです。
そしてブラーバ390Jは他のブラーバと比べても圧倒的に静かなんです。
ブラーバジェットは250もm6もどちらも水を噴射する時にギュイーンっていう音がするんですよね。
ルンバなどの吸引音に比べるととても小さい音ですが、それでも同じ部屋にいたら気になる人もいるのでは?
メリット③|
市販のお掃除シートでから拭きのみもできる


ブラーバ390Jは本体にお掃除用のクロスをつけたクリーニングパットをセットして掃除します。


クリーニングパットは2種類。
- 水拭き用(水タンク付)
- から拭き用
洗って繰り返し使える専用クロスも2種類
- 水拭き用のウェットクロス(青・2枚)
- から拭き用のドライクロス(白・2枚)
水拭きかから拭き、どちらかのパッドとクロスをセットして以下のモードのボタンを押すだけで掃除を開始してくれます。
水拭き ⇒ ウェットモード
から拭き ⇒ ドライモード
通常はこの2種類のクロスで充分ですがドライモードでは市販のお掃除シートを使う事もできます。
お掃除シートを使えば汚れたシートはそのまま捨てれるのでさらに手間が省けますね!



ただ私は付属の2種類のクロスばかり使っています。
水拭きもから拭きも付属のクロスの方が汚れ落ちが良いんですよね。
ブラーバを初めて使ってみて驚いたのがその汚れの取れ具合。







お目汚しすみません。。。
思っていたより掃除できていますよね。



ブラーバで水拭きした後は
サラサラで気持ちがいいよ!
メリット④|
清掃範囲が広い
あなたがブラーバを購入したとして、ブラーバに期待することは何ですか?
ブラーバを買ったらもう床拭き掃除は全部ブラーバがやってくれる!



もしこんな理由で
ブラーバジェット250を購入したら後悔します!
なぜならブラーバジェット250は清掃範囲が狭いからです。
確かにブラーバジェット250は水で汚れを浮かせながら振動ヘッドで掃除してくれるのでこびりつき汚れには強いんです。
ただ”本体自体が小さい”のと”水を吹き出しながら進む”ので掃除に時間がかかります。
そのためキッチンや洗面・脱衣所などの、特に汚れが気になる場所向きの商品なんです。



揚げ物をしたら油がはねるので床拭きしたくなりますよね!
そういう時に使うイメージです。
ブラーバで楽をしたいなら広い範囲を効率よく掃除してくれる”ブラーバジェットm6″や”ブラーバ390J”の方が満足度が高いでしょう。
ブラーバ390Jとブラーバジェット250にはノーススターキューブという商品が付属していて、これを2個使うと更に稼働範囲を広げる事ができます。
“ノーススターキューブ(Northstar キューブ)”ってなに?
ブラーバ390Jとブラーバジェット250にはノーススターキューブ(Northstar キューブ)という製品が付属しています。


通称「キューブ」
ノーススターキューブはブラーバの司令塔のような役割をしています。
キューブがあることでブラーバは自分の正確な位置を把握して効率よく掃除ができます。
キューブがなくてもドライモードなら約19畳、ウェットモードでも約8畳までなら問題なく掃除ができると言われていますが私は何となくいつもセットで使っています。



2個使ってる人いるのかな?
ウェットモードなら2個あった方がいいのかな?



狭い我が家は1個で充分!
メリット⑤|
コンパクトで軽いので持ち運んで別の部屋で使える


反対側にある方がドックからも取りやすいのにな…
ブラーバは持ち運べばどこの部屋でも使うことができます。
特に”ブラーバ390J”と”ブラーバジェット250″には持ち手がついていて軽いので持ち運ぶのも楽ですよ。



この気軽にどこの部屋でも使えるというのが便利なんです。
とくに2階建て以上の戸建てに住んでいる人は重宝しますよ!
私のブラーバの使い方は、
- 全部屋の水拭き
- 2階のから拭き
なのですが、よく使うのは2階なので本体とキューブは2階の物置に置いています。





でも週に1度位は
キッチン&ダイニングの水拭きにも使いたいよ!
そんな時は2階からブラーバ本体とキューブを1階に持ってきて使っています。
逆に2階の掃除がしたいなという時は、キッチンに保管しているクリーニングパット(水拭きなら水を入れる)とクロスを2階に持っていきブラーバにセットして使っています。





もしブラーバジェットm6だったら重くて階の違う別の部屋で使うことは億劫だったと思います。
メリット⑥|
メンテナンス部品の調達がしやすい


長くブラーバを愛用したい場合、確認しておきたいのがメンテナンス部品。
\ブラーバのメンテナンス部品は3種類/
- 本体の充電池
- お掃除パット
- タイヤのゴム
ブラーバの場合これらは公式ショップやAmazon
賛否両論はありますがメーカー互換品もたくさん出ています。
ただしバッテリーは爆発事故なども報告されていますから、レビューを確認してから購入したいですね。
またロボット掃除機専用のお掃除パットなどは他メーカーのお掃除ロボットでも互換品が販売されています。
しかし本体バッテリー
ブラーバ390Jのデメリットは?



次に
ブラーバ390Jのデメリットを見ていくよ。
\ブラーバ390Jのデメリットは6つ/
- 細かいゴミが残る
- ブラーバジェットに比べると水拭きが物足りない
- 充電は手動
- 段差を乗り越えられない
- 掃除してほしい場所を掃除してくれない時がある
- キューブの電池交換が必要
デメリット①|
細かいゴミが残る


ブラーバは床拭きに特化したお掃除ロボットなのでゴミを吸引する事ができません。
お掃除パットで吸着できないような大きなゴミや細かいゴミは床に残ってしまいます。



特に壁際に残っている事が多いよね。
これは構造上仕方が無いため我が家では気になった時だけ壁際のみ掃除機でゴミを吸い取るようにしています。
我が家は食べ物のカスが出ない2階のみ週1回から拭きしています。
さらに週1回ダイソンで主に壁際に掃除機をかけています。



2階は子供部屋・空き部屋・寝室のみなので、埃や髪の毛が多くブラーバ390Jと相性がいいなぁと感じます。
デメリット②|
“ブラーバジェット”に比べると水拭きが物足りなく感じる


ブラーバ390Jはブラーバジェットのように水を吹きかけて掃除をするわけではないので、ブラーバジェットよりも水拭きが物足りなく感じる事があります。
私は自己責任でスプレーボトルに20倍に希釈した水ピカ(アルカリ電解水クリーナー)



セルフブラーバジェット!
有名な方法だよね。
これだけでも汚れ落ちはかなり変わります!



このひと手間だけでブラーバジェットのような効果が出るなら試してみる価値ありだね。
水ピカ
フローリングにコーティングなどされている場合使えない事があるのできちんと確認してから使ってくださいね。
デメリット③|
充電は手動


ブラーバ390Jには急速充電スタンドがついていますが自動で充電はできません。
掃除が終わったらブラーバを持ち上げて充電スタンドに手動でセットする必要があります。
(ブラーバ371Jは本体にコードを繋ぐ)
これがブラーバジェットm6ならば自動でホームベースまで戻ってきてくれます。



でもこの作業はそんなにデメリットには感じていません。
なぜなら清掃後のクリーニングパットを回収する必要があるのでどちらにしろブラーバの所に行かなければいけないからです。



濡れたままのウェットクロスをそのままにしておくのは衛生的にも良くないよね。
デメリット④|
段差を乗り越えられない


ブラーバは段差を乗り越える事ができません。
(絨毯などを濡らさない為)
これが思っているよりもシビアで”厚さ1cm位のジョイントマット”はもちろん、”引き戸レールの段差”もほぼ乗り越えてくれません。


使いたい場所でこういった障害物がないか、しっかりチェックしてから購入してくださいね。
デメリット⑤|
掃除してほしい場所を掃除してくれない時がある
ブラーバ390Jにはマッピング機能がありません。
そのため掃除してほしい場所を掃除してくれない時があります。
マッピング機能が欲しい場合は、ブラーバジェットm6
この機能だけはブラーバ390Jでは物足りない部分かなぁと思います。
ただしブラーバの動き方には規則性があるのでこちらがブラーバに合わせてあげる事である程度解決はします。
ブラーバは掃除を開始するとまずまっすぐ進み、壁や障害物に当たると右回りに180℃回転して元の場所の方向にまっすぐ進むを繰り返して掃除をします。


もし”この場所はどうしても掃除してほしい”という場所があったら、その右横にブラーバを自分向きにセットすればその場所はほぼ100%掃除してもらえます。



何回か使っていくうちにその部屋で動かす時の
ブラーバのクセがわかってくるようになるよ。
デメリット⑥|
ノーススターキューブの電池交換が必要


ブラーバを使う時はノーススターキューブもセットで使うのですが、このノーススターキューブの電池の減りが早いなぁと感じます。



しかも単2電池×2本と在庫を抱えていない微妙なサイズ💦
解決策として我が家は充電池を使用しています。
単2充電池だと充電器なども買い替えが必要でコストがかかる為、単3充電池に単2に変更できる「サイズ変換スペーサー」をつけて使っています。







ちょっとだけ”電池のサイズが違う”とか”電圧の関係”とか何か理由があるのだと思いますが謎のままです。
ブラーバ390Jはどこで購入するのがお得?


ブラーバ390Jが欲しくなったあなたに残念なお知らせが…
どうやら今はブラーバ300シリーズは廃盤になってしまったようなのです。
今でも買えるお店があるのかを調査してみました。
“ブラーバ390J”はメーカーサイトの公式オンラインストアでは販売していません。



公式オンラインストアに問い合わせてみたけど、2023.5月現在”ブラーバ390J”と”ブラーバジェット250″を公式ストアで販売する予定はないそうでおそらく廃盤のようですね😭
そのため購入手段は楽天市場
まとめ
この記事では「ブラーバ390Jだけでいい!買って後悔しないたった1つの理由とは?」というテーマで名作ブラーバ300シリーズの使い勝手の良さについてご紹介しました。
まとめると、
メリット |
数あるお掃除ロボットの中で圧倒的に静か 手の届きやすい価格 市販のお掃除シートで乾拭きもできる 清掃範囲が広い 持ち運んで別の部屋で使える メンテナンス部品が探しやすい |
デメリット |
---|
細かいゴミが残る ブラーバジェットに比べて水拭きが物足りない 充電は手動 段差を乗り越えられない 掃除してほしい場所を掃除してくれない時がある |
“ブラーバ390J”を手に入れると…
- 赤ちゃんがスヤスヤ寝ている時でも、から拭き・水拭き掃除ができる
- 音が静かなので在宅中に稼働させてもイライラしない!
- 市販の使い捨てお掃除シートが使えて掃除後のお手入れがラク!
- 持ち運びができて使い方が自由自在!
専業主婦は一日のほとんどの時間を家で過ごします。
特に育児中であれば、ただでさえ自分の時間が持てなくて辛いので使ってイライラしないお掃除ロボットはとても価値のある物ではないでしょうか?



ぜひあなたも使ってみてくださいね。
コメント