「入園式や運動会にビデオカメラなんていらない、スマホで充分だよ。」
いやいや4Kビデオカメラならあってもいい!というのがこの記事のテーマです。
娘ちゃんの幼稚園でも入園式や運動会・発表会などのイベント時には7~8割の人がビデオカメラと三脚を持参しているように感じます。
スマホで4K動画が撮影できる時代で未だにこれだけの割合の人がビデオカメラを使う理由は何だと思いますか?
それは
- 高画質でズームが使える
- 長時間安定した撮影ができる
この2つが大きな理由だと感じています。
そしてこれからビデオカメラの購入を検討している方には断然4Kビデオカメラがおすすめ!
- 光学手振れ補正の効いた綺麗な4K動画が誰でも簡単に撮影できる!
- 画質の良い”光学式ズーム”が使えるので遠くても子供の笑顔がきれいに残せる!
- 長時間の4K撮影ができる!
- 4K動画からきれいな写真が切り出せる


4Kビデオカメラは
4K画質のままズームができるのが最大のメリット!
「ビデオカメラ初心者だけどちゃんと使えるのかな?」
「4KとフルHDでかなり金額が違うけどそんなに画質が変わるのかな?」
「スマホでも4K動画が取れるから運動会ならそれでも十分じゃない?」
「結局4Kビデオカメラを買うメリットって何?」
今回はこんなお悩みをお持ちの方に向けた記事です。
運動会でビデオカメラはいらない?|
スマホやカメラにはない4Kビデオカメラのメリットとは?


まずは子供の運動会や発表会、入園式の撮影は
- なぜ“スマホ”や”カメラ”じゃダメなのか?
- なぜ”フルHD”じゃダメなのか?
について解説していきます。
スマホはビデオカメラ代わりにはならない理由は
「ズームを使った高画質な動画を長時間撮影できない」から
ビデオカメラが得意な
\3つのこと/
スマホやカメラではできないビデオカメラが得意なことは上記の3つです。
ビデオカメラはこの3つができることで、子どもの顔を大きく写しつつも高画質な動画を長時間撮り続ける事ができるんですね!
さっそく解説していきます。
1.画質の良い「光学式ズーム」が使える
あなたはカメラやスマホで写真や動画を撮影する時にズームを使いますよね。
このカメラのズームの仕組みは2種類あるんです。
- 光学式
ズーム -
内部のレンズが動いてズームする
⇒ビデオカメラはほぼコレ!
画質が良いがレンズが高額
- 電子式
ズーム -
ソフトウェアで処理
⇒スマホはほぼコレ!
画質は落ちるが軽くて製作費が安価



ほとんどのビデオカメラが光学式ズームを採用しているので、
ビデオカメラはズームをしても綺麗なんですね!
ビデオカメラを買うなら
「光学20倍ズーム以上」の物を選びましょう!
光学20倍ズームがあれば、
- 20m先の子供の笑顔が写せる!
- 40m先の子供の全身を写せる!
2.光学手振れ補正が強力
ビデオカメラは手振れ補正が強力です。
手振れ補正の効きが悪いと画面が揺れてキレイに撮れず、せっかくの動画が台無しになってしまうのでどのメーカーも力を入れているんですね。
手振れ補正の仕組みも次の2種類があります。
- 光学式
-
内部のレンズが動いて補正する
- 電子式
-
ソフトウェアで揺れを補正する
今は技術が進歩したのでどちらも引けを取らない位綺麗です。
その中でもソニーが採用している
空間光学手振れ補正は非常に強力!
手に持って撮影する機会が多い方ならソニー製品を購入した方が幸せになれます!



我が家は今のカメラを買う前にソニーのフルHDビデオカメラのHDR-CX680
前から見ると
レンズが手振れに合わせてぐるぐる動いて補正してくれていて感動しました!
これは実際に動画を見てもらった方が感動しますよ!
こんなに手振れしないのすごいですよね!
\ソニーの4Kモデルのオススメはコレ!/


下のリンクから楽天市場の実質価格(商品価格+送料−獲得予定ポイント)の最安値順検索結果が見れます!
>>SONY【FDR-AX45A】はこちらから!
3.長時間撮影が可能


ビデオカメラはSDカードやバッテリー交換ができるので長時間撮影に向いています。
動画撮影用に特化して作られているので、カメラのように”熱暴走”で止まるということも少ないです。
\タップで開くよ/
”熱暴走”とは??


熱暴走とは一眼レフカメラやミラーレスカメラなどに見られる、
「カメラの温度が上がりすぎたことで起きるカメラが使えなくなる現象」の事です。
カメラが
「これ以上熱くなると壊れる💦」と判断すると、壊れるのを防ぐ為に強制的に使えなくするんですね。



実はこの熱暴走が
カメラが動画撮影に向いていない原因です。
私は普段ソニーのRX100M6というコンデジを愛用しています。


ZEISSレンズを使っていて写りがとても綺麗
このカメラは
- コンデジなのにセンサーサイズ(画質を左右する)が1型と大きい
- 光学8倍ズーム
- 4K動画撮影できる
という最強カメラです(だと思っています💧)。
>>【RX100M6】の詳細はこちら
ですので、
「このカメラがあればビデオカメラはいらないな!」と思っていました。
でも真冬の12月の室内の発表会で4K動画撮影をし始め5分で熱暴走して使えなくなってしまいました。



この事件を受け我が家は
”ビデオカメラ”を購入することにしたんだよ。
“4Kビデオカメラ”をおすすめする理由は?



次にフルHDじゃなくて4Kビデオカメラをおすすめする理由を解説していくよ。
4Kビデオカメラ
\メリットとデメリット/
メリット |
何といっても映像がきれい! 4K画質でズームができる! 4K動画からきれいな写真が切り出せる 数年後見返す時に4Kテレビで視聴している可能性が高い |
デメリット |
価格が高い ビデオカメラ本体が大きく重い 画像データが大きく管理と編集が大変 |
4Kビデオカメラのメリット①|
何といっても映像がきれい!4K画質でズームができる
今購入できるビデオカメラは撮れる解像度により次の2種類があります。
- フルHD(2K)
【1,920×1,080ピクセル(207万3,600画素)】 - 4K
【3,840×2,160ピクセル(829万4,400画素)】
フルHDや4Kとは映像の精密さを示す規格の事で4KはフルHDの4倍も高精細な映像となります。



その分”4K”の方が価格も高くなるね。



でもそこは
妥協せず”4K”を選んで欲しい!
フルHDのビデオカメラも決して安くはないですよね。
4KビデオカメラとフルHDビデオカメラ人気機種
\本体サイズ・重量・価格の一覧/
![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() | |
メーカー | SONY ソニー | SONY ソニー | Panasonic パナソニック | Panasonic パナソニック | Panasonic パナソニック | SONY ソニー | Panasonic パナソニック |
型番 | FDR-AX60 | FDR-AX45A | HC-VX3 | HC-VX2MS | HC-VX992MS | HDR-CX680 | HC-V495M-K |
画質 | 4K | 4K | 4K | 4K | 4K | フルHD | フルHD |
本体サイズ (幅x高さx奥行) | 80.5x73x161㎜ | 73×80.5×142.5㎜ | 68x77x158 ㎜ | 68x77x142㎜ | 65x73x141㎜ | 57.5x66x121㎜ | 60x62x129㎜ |
重量 (バッテリー除く) | 625g | 510g | 433g | 430g | 355g | 305g | 304g |
左4つが4K、右2つがフルHDモデル
左ほど高機能で大きく重たくなる


フルHDのビデオカメラの相場は60,000~70,000円。
4Kビデオカメラの相場は80,000円~160,000円。
4KにするかフルHDにするかでなんと約2倍くらいの価格差に!



今のテレビが4K対応だから4Kビデオカメラが欲しい!
でもフルHDとの価格差が気になる!
本当にそんなに映りが違うの?
先程このビデオカメラを購入する前にソニーのフルHDビデオカメラHDR-CX680
そしてそのHDR-CX680で実際に撮ったフルHD動画を4Kテレビで見たら画像が荒くて
「スマホで取った4K動画の方がキレイじゃん!」と愕然としました。
大事な事なのでもう一度。
フルHDのビデオカメラで撮るなら
スマホで4K動画を撮った方がずっとキレイです。
しかもその動画、編集で4倍までならズームしてもフルHDと変わらないわけですよ。
それならフルHDビデオカメラじゃなくてスマホで充分ですよね。



でも4Kビデオカメラは違います。
それは
4K画質のままズームができるから!



高いけど4Kビデオカメラを選ぶ一番の理由はコレ!
4Kビデオカメラのメリット②|
動画からきれいな写真が切り出せる


実は撮った動画の1コマから写真が切り出せることをご存じでしょうか?
4Kビデオカメラで撮った4K動画の1コマも同じように写真として切り出すことができるんですよ!
4K動画の平均的な記録ピクセルは3840×2160px。
ここから切り出した静止画は約800万画素の写真となります。
これだけあればA4サイズ位まで拡大しても充分きれいな写真になります。



動画の1コマから写真を切り出すことで
どんな人でもシャッターチャンスを逃さないという最大のメリットが得られますよ!
また動画の保管については容量が大きいのでパソコン本体に保存するのではなく、別途外付けHDD(ハードディスクドライブ)などを用意しそこに保存していくことをオススメします。


4Kビデオカメラのメリット③|
数年後見返す時に”4Kテレビ”で視聴している可能性が高い


今撮った動画を見返して懐かしむのは数年先の事。
数年先には自宅のテレビは4Kテレビがスタンダードになっているはずです。



きっと十数年後は
”4K放送”がメインになっているよね。
2025年最新|
入園式・運動会におすすめ!4Kビデオカメラ4選


4Kビデオカメラは実質ソニーとパナソニックの2択といってもいいでしょう。
ここではこの2社の中でも初心者が手に取りやすい価格の5機種を紹介します。
SONY(ソニー)
予算があればこれ一択!
\ビデオカメラでイチオシ!/


\ファインダー付き上位モデル/





とにかくSONYは隙がない!
価格と大きさを許容できれば機能はピカイチなのでイチオシですね!



ビューファインダーが欲しければ”FDR-AX60“
標準的な機能で十分であれば”FDR-AX45A“がいいね。
下のリンクから楽天市場の実質価格(商品価格+送料−獲得予定ポイント)の最安値順検索結果が見れます!
>>【FDR-AX45A】はこちらから!
>>【FDR-AX60】はこちらから!
Panasonic(パナソニック)



コンパクトさとズーム倍率、広角を重視するならパナソニック!
イチオシはHC-VX2MSですね。
\ 内臓メモリー付きで安心 /


\ 大容量バッテリーで長時間撮影OK /





軽くてコスパが良い4Kビデオカメラが欲しければ”HC-VX2MS“
“HC-VX3“は長時間撮影したい人におすすめ。
下のリンクから楽天市場の実質価格(商品価格+送料−獲得予定ポイント)の最安値順検索結果が見れます!
>>【HC-VX2MS】はこちらから!
>>【HC-VX3】はこちらから
4Kビデオカメラはレンタルもおすすめ!
「4Kビデオカメラの良さはわかったけど、年に数回使うだけだし価格が高くて手が出ない…!」
という方には入学式や運動会のイベント毎にビデオカメラをレンタルするのはいかがでしょうか?



ビデオカメラは入学式・運動会・発表会の時期は在庫が少なくなり高騰しがち!
そんな時期こそレンタルがおすすめです♪


まとめ|
運動会にはビデオカメラはいらない?4Kならおすすめ!
この記事では
「子供の運動会・発表会・卒園式・入園式|ビデオカメラはいらない?”4K”なら必要だと感じた4つの理由」について解説してみました。
もう一度おさらいすると
- 光学手振れ補正の効いた綺麗な4K動画が誰でも簡単に撮影できる!
- 画質の良い”光学式ズーム”が使えるので遠くても子供の笑顔がきれいに残せる!
- 長時間の4K撮影ができる!
- 4K動画からきれいな写真が切り出せる!



子供はあっという間に大きくなります。
可愛い瞬間をきれいな動画で残してあげたいですね!
私は価格と機能面でバランスの良いパナソニックの”HC-VX992MS”を購入しましたが、とても満足して使用しています。
以下の記事でソニーとパナソニックの4Kカメラの機能を比較していますので良ければ見てみてくださいね♪
▼2025年の今でもおすすめ!パナソニックHC-VX992MSのレビューはこちら


それではまた!
コメント